2009.1.27
報告 : きん
日曜日にバチ抜け時得意の運河をチェックしたものの、さすがに
日暮れ前の満潮に加え、前日の冷たい雨では抜けず。
しかし、最後の大潮から中潮にかけては抜けるだろうと、再び。
日暮れ寸前に最上流に到着するとボラの姿が。
最上流はバチでも抜けなければまったく魚っ気がないので楽勝を予感。
夕暮れとともに満潮、下げが効きはじめる前から待ちきれずに
キャストを開始するとピックアップ寸前にバイト。
続けて投げると40センチを欠けるほどのセイゴながらうれしい今年初の1尾。
外すとノーバイトなポイントだけに一安心。
ようやく下げ潮が効きだすとぽつりぽつりライズが始まるがなかなかバイトせず。
イライラしながらしつこく攻めると再びピックアップ寸前にしょぼい
バイトにしょぼい引き。
シーズン初期だけに55センチながらガリガリ、ボラかと思った。
その後もいい感じにライズしているが、なかなかバイトには至らない。
どうやら抜けてるバチもまだまだ少ないみたいで、水面を見ても
目視はできない。
粘ってセイゴを追加して水位も下がってきたので、中流までチェックしに
行くが、ライズも魚っ気も最上流のみ。
やはり上流から抜けるようだ。
ライズも収まりかけた頃に係船の際をなめるように通すとセイゴが
飛び出してきてバイト!
船外機に巻き込まれそうになり、早巻きでばらいちゃいましたが、
非常にうれしいバイトでした。
ドン氏に電話で「ランカー便乗るとやってらんないでしょ?」なんて
言われましたが、それはそれ、これはこれ。
自分の足で釣るのが基本でございます。
早くもシーズンインしてくれた魚に感謝しつつ、ぼちぼち
がんばっていきたいと思います。